タイでの食生活まとめ。チェンマイ家庭で食べたものなども

タイでの食生活まとめ。チェンマイ家庭で食べたものなども

2020年7月24日
TRAVEL
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旅先で異文化を感じるのは空気や景色もあるけれど、料理っていう人もかなり多いと思う。

私も食べるのが好きだから2月のタイ滞在中食べたものの写真を撮っていた。
帰国してから時間が経って、やっぱりご飯の写真って旅を思い出して面白かったからまとめて少し紹介しておこう。

数が多いからiPhone11のほぼ無加工・トリミングなしの写真そのまま載せるから少し見にくいかも、ごめん。

タイまでの飛行機はタイ航空を利用した。夜出発・朝到着の便だと軽食と朝ごはんの2回、料理が提供される。朝ごはんも軽食のピザパンも想像よりおいしかった。

宿泊したのはホテルだったので基本的に外食がメイン。
スープとおかずとご飯を頼むことがほとんど。
チェンマイは北タイなのでご飯は普通のお米ともち米が選べるところが多くあった。

おかずとスープを毎回頼んでいると150バーツ(約500円)ほどかかるから、よく麺類を食べていた。麺類はお店にはよるけれど45バーツ(150円)ほどで食べることが出来る。安くてうまくて最高!

麺は太さ4種類から選べてそれぞれ美味しい。
でもどれ?って店員さんにきかれるから注文にどきどきします。

絶対辛くないごはんとしてカオマンガイをよく食べていた。安いし日本人の口に合う。

近くのスーパーのフードコートが気軽なのでよく行っていたのけど、持ち帰りも対応していて便利だった。

朝限定で街中に露天のお弁当屋さんが出現していた。
紙やバナナの葉にラフにご飯とおかずを包んでくれて、体験としてもすごくよかったし、バナナの葉に包むのは資源的にも良いなあと思った。

朝市に行ったらバナナの葉もまとめて売っていて、おばあちゃんたちの収入源にもなっているっぽかった。

チェンマイでちょっと有名なお粥屋さん。
24時間営業でタイ国内のウーバーイーツ的なものにも対応していて忙しそうだった。2階には従業員の方が住んでいるみたいで、朝はお子さんがご飯を食べたりしていた。

お粥といっても日本とは違い、粉々に砕いたお米をお粥にしているみたい。
肉団子や香ばしい何か、卵や生姜など入っていて身体に良さそうと美味しいを両立していて日本でも食べたーいってなった。

朝、小さな市場の様子。ココナッツ風味のお菓子が多かった。
たこ焼きみたいなお菓子を買いました。

ちまきみたいな、バナナの葉で包まれて焼かれたお菓子。いぶされた匂いがして美味しい。
バナナをあげたお菓子も甘すぎずほくほくしていて美味しかった。

知り合いの家庭で食べさせてもらったごはん。なんだか食べたことないキノコの味と食感でおもしろかった。

ピンク色のはデザート。砂糖!!!って感じの味でむかしなつかしの料理だった。

買って飲んだドリンク。タイティーやフローズン系がおいしかったです。

最近流行りのお店を教えてもらって行ったカフェ。若者が多くて皆自撮りしていた。

赤バス内でライチのゼリー。おいしかった。

道で売ってるアイス屋さんからアイスを買ってみた。アイスを選んだら串を指して持ち手をつけてくれるタイプ。花祭り開催中だったから街にはたくさんのアイス売りたちがいた。

朝だけ来る屋台のお店。果物とか売っている。

めちゃめちゃ麺料理を食べている…

カオソーイはカレーっぽい感じ。あんまり辛くはないです。

選んだ魚を焼いてくれるお店。焼くのに15分とかかかるから、その間に他でお買い物をしておく。

地元のお祭りにいったらイカ焼きが売っていて、買うと炭であぶってもらえた。

空港内の最後のご飯。これだけで300バーツぐらいしていて一気に相場があがって、日本に帰るんだなあとしみじみした。

写真にないけれど、市場でマンゴーをたくさん買って食べたりと食を楽しんだ一ヶ月だった。

途中、日本食が恋しくて食べたこともあったけれど、まだまだ食べたい料理があったくらい全然飽きることはなかったです。




PS:途中日本食が食べたくてMAYA内のレストランで食べた。
タイは日本食が恋しくなった時困ることがないのも魅力の一つだと思う。