ぷち語学留学してきた。チェンマイ短期タイ語講座の感想と内容紹介

ぷち語学留学してきた。チェンマイ短期タイ語講座の感想と内容紹介

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2020年2月にチェンマイ大学タイ語講座15日コースを受講しました。
受講前は知っている単語はあるものの全く話せなかったのですが、今は自分の気持ちや質問を簡単になら相手に伝えることができるまでになりました。

今回は短期タイ語講座の受講を迷っている方に向けてどんな内容だったのか紹介したいと思います。

コースの概要

http://www.learnthaicmu.com/


チェンマイ大学で毎月開かれているIntroduction to Beginner Thaiを受講しました。
タイ語初心者向けに3週間(1日3時間)、計45時間の授業を受けるコースです。
リスニングとスピーキングに特化しており、タイ文字は扱いません。
少人数のグループレッスンで6000バーツ(約2万円)で受講することができます。
Learnthaicmu | CMUホームページ

授業の内容

先生オリジナルの教科書にて学習します。きちんと製本されていて本格的。
授業は当たり前ですが英語ですすめられます。

先生オリジナルの教科書。たった1ヶ月だけど使い込みました。

授業の前半は教科書の単語や例文を先生の後につづいて復唱していきます。

初日はタイ独自の5声調から、みっちり勉強しました。
タイ語において一番大事なので本当に徹底的に、毎日繰り返して練習します。自分で勉強していると正解が分からず曖昧になりやすいのでとてもよかったです。

タイ語学習者を苦しめる声調。とてもむずかしい。
発音は英語にて表記されてます。
色の章は紙が貼ってある手作り感のあるページ。


先生にヒントを出してもらいながら習った文法や単語を使い英語の例文をタイ語に直したり、タイ語でクラスメイトと質問し合います。

「昨日は何してた?」「何食べた?」などなど、わかる語彙をフル活用しながら話し、それについて質問を受けて答えるといったことを毎日ひたすら繰り返しました。

一区切りついたら15分くらい休憩。売店のタイカフェを頼むのが楽しみでした。

最初は英語やジェスチャーで注文していたけど、コース終了付近ではタイ語で注文が完璧にできるようになりました。(雑談も!)


売店で買ったタイティー。甘くて美味しい。

その後パソコン室で教科書の内容をまとめたe-learning教材で単語の発音を各自確認する自習時間になります。授業形式だと確認しづらいリスニングをこちらで補います。終了次第教室に戻るスタイル。

全員戻ってきたら前日に出されていた宿題の答え合わせをし、次の章をさらって終了。オリジナルプリントを解く日もあります。

ひたすら話す・声に出す形式の授業なのでたった3時間でも結構疲れます。

でも覚えてられている実感がわいてとても楽しい。先生もフランクで簡単な英語で説明してくれるので、授業自体は英語が苦手な人でも理解できると思います。

ただ、最初の事務手続きやクラスメイトとの会話はあまり理解できず周りにあわせていた部分も多くありました。
でも、なんとななったので大丈夫!

まとめ

このタイ語講座を受けて、「タイ語が全く話せない」から「簡単なことなら伝えられる」ようになりました。

一番変化したのは現地の人にタイ語で話しかけるハードルが低くなったことです。まあ、ひたすら話す練習をするので抵抗感はなくなりますよね。インタビューする宿題も出るので、現地の人に話しかけるキッカケになりますよ。

受講をおすすめできる人

  • タイ語を基礎から学びたい人
  • 書く力ではなく話す能力を身につけたい人
  • あまりお金をかけずタイ語の勉強をしたい人

受講をおすすめできない人

  • ある程度タイ語が理解出来すでにタイ人とコミュニケーションが取れる人
  • 短期集中できず休みがちになってしまいそうな人

ユーモアあふれる先生のおかげでサボりたいと1度も思うことなく通い続けることができましたし、チェンマイはバンコクに比べ物価も安くすごしやすい都市でしたのでとても良い経験でした。

ノマドなどで長期滞在のついでにタイ語が習いたいという方にもおすすめできる講座でした。もしなにか質問があったらツイッターなどで話しかけてもらえると分かる範囲でお答えするので質問してください!