iPadアニメーションアプリLooomを使ってみた感想

iPadアニメーションアプリLooomを使ってみた感想

2020年5月19日
CREATE
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アニメーションアプリLooomを使用してみました。よくあるアニメーションソフトとUIが異なり、より直感的な操作方法で面白かったのでご紹介したいと思います。

Looomとは

iorama.studioが作成した直感的にアニメーションを作成できるiPad用有料アプリ。

新しい遊び心あふれるUIのアプリケーションで使い勝手がユニークです。
手書きアニメーションを作成でき、あらゆる年齢のプロのクリエイターや初心者向けに設計されました。

現在App storeにて1220円にて配信されています。

公式サイトはこちら
Looom-Flipbook animation reimagined-

できること・できないこと

できること

  • ループアニメーションの作成
  • なめらかな線のアニメーションの作成

できないこと

  • 色数の多いアニメーション
  • gifアニメーション作成
  • 長編のアニメーション作成

Looomは少し制限があるアニメーション作成アプリです。特徴的なものとして1スレッドにつき1色しか使用できない仕様です。スレッドは5つまでしか作成できないので1つのアニメーションに使える色は最大5色となります。

一方、このアプリ独自のおもしろい点としてはアニメ再生時にも手を加えることができる点です。そのため、非常になめらかな線のアニメーションを作成することができます。

制限もありますが、制限があるからこそアイディア次第で面白い作品がつくれそうです。

どんなひとにおすすめ?

はじめてアニメーションをつくる人ループするアニメを作成したい人におすすめです。シンプルな分お子さんなんかにはとても合うかもしれません。

逆に、ペンの種類は1種類で作成できるフレームも多くはないので、細かい描写のものや長編アニメは作成には向きません。

ただ、まだ新しいアプリですので、今後のアップデートにて改善されていくのではないでしょうか。

参考にした解説動画

日本語で解説されている動画です。操作を知りたい場合はこちらの動画が大変わかりやすく解説されています。1人だとあまり使い方が分からず、とても参考にさせていただきました。

Looomでアニメを作ってみた

さくっと15分くらいでつくりました。はじめてだと説明文がなく少々戸惑いますが、すぐに慣れることができました。工夫次第でいろいろな表現ができそうで、考える方に時間がかかりました。

まとめ

有料アプリなのでなかなか気軽に試しづらい部分はありますが、新しく面白いアプリなのでぜひ試してみてください。SNSなどで#Madewithlooomで検索してみると作品を見ることができます。